ロマンス天国〜時代物

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・ヒストリカル。これを読まずにでんぐり返し。
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悪魔の花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
国王から結婚を命じられ、エイズリーは怒りと落胆を感じていた。それも国王の騎士の中から、勝手に夫を選べと強要されたのだ。でも、もしわたしがとんでもない相手を選んだら、無理に結婚しなくてもいいと言われるのでは?そう、“赤い騎士”と呼ばれるモンモランシー男爵なら…。彼は荒れ果てた地で暮らし、決して人前に出ないという。黒魔術を操るとも言われる評判の主なら、国王だってあきらめるはずだ。ところが案に相違して、エイズリーの選択は受け入れられた。翌日には、モンモランシー男爵に嫁ぐことになったのだ!訪れた城は予想以上に汚く、しかも真っ暗だった。夫となる男爵の顔でさえ、よく見えない。暗闇の礼拝堂で結婚式を挙げたとき、エイズリーははっとした。男爵の手のぬくもりも唇の感触も、不快というよりむしろ心地よかった。わたしは悪魔に魅入られてしまったのだろうか。

内容(「MARC」データベースより)
国王から結婚を命じられ、エイズリーは怒りと落胆を感じていた。国王の騎士の中から勝手に夫を選べと強要されたエイズリーは、国王をあきらめさせるために、わざと評判の悪い騎士を選んだのだったが…。〈ソフトカバー〉
血塗られた爵位 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
数カ月前、馬車が谷に転落し、公爵夫妻は亡くなった。そして、遺された幼い子供たちの面倒を見るために故公爵夫人のいとこのクロエが、家庭教師としてはるばるフランスからやってきたのだった。だが、兄の死で新しい公爵になったジャレスは、クロエの教育方針がまったく気に入らなかった。姪たちは家柄にふさわしいレディでなければならない。彼は、厳格にしつけるようクロエに命じる。確かに身分にふさわしい行儀作法も必要だけれど、両親の悲惨な事故で深く傷ついた子供の心を癒すには、自由に楽しくすごさせるのが一番―そう思って頑固に言いつけに従わないクロエに対して、彼の怒りは燃え上がった。公爵のわたしに背くとは!このいまいましい小娘に思い知らせてやらなければ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネイヴィン,ジャクリーン
米メリーランド州に夫と幼い子供三人とともに住む。心理学者として個人の診療所を開くかたわら、執筆にも精を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
美しき女戦士 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャサリンは十四歳のころから領主としてロマを支配してきた。ところが二十一歳の今、その地位が揺らぎはじめている。国王の摂政たちの差し金で、かつての領主だった男の息子にロマが返還されるというのだ。それも、彼女を花嫁にするという条件で!会ったこともない男の花嫁!そんな男の言いなりになるのはいや!ロマを訪れた花婿に、キャサリンが門前払いを食わせると、彼は武力で、あっという間に城を制圧した。予想とは異なり、セネット・ゲイラールはきわめて男前で、しかも紳士的。だが、彼の言葉は情け容赦がなかった。「おれは正式にロマに付随するすべてのものの引き渡しを要求する。そのなかには…きみ自身も含まれる」。

From Publishers Weekly
After fighting the French for England's king, Lord Senet Gaillard is awarded the return of his ancestral lands, on condition that he marry Lady Katharine Malthus, daughter of the man who received Lomas Castle when Senet's father was executed for treason. Senet arrives at Lomas with his band of knights, and Katharine appears to accept her fate--until night falls and she flees, hoping to locate a distant cousin to beg his protection. After Senet forces Katharine to return, the couple discover their mutual attraction and resolve to work together for the sake of the villagers. Though the supporting characters add lively secondary love stories, and Paul (a.k.a. Mary Spencer, Lady's Wager) provides intriguing details of 15th-century castle life, this promising romance misses the mark by meandering to its ending. (Aug.) Copyright 1999 Cahners Business Information, Inc. --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。
処女の泉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ギルクライストが“処女の泉”のほとりで助けた女は、彼に新たなわざわいの種をもたらした。下着姿で倒れていた彼女は記憶を失い、名前もレイチェルとしかわからない。ギルクライストはデヴィッドソン一族の長として一刻も早く花嫁を迎える必要があった。それなのに、素性も知れぬ彼女のことがどうしても忘れられなくなったのだ。漆黒の髪、透き通るような肌、薔薇色の頬―貴婦人のようだが、娼婦かもしれない女。レイチェルをわがものにすることは、確実に彼の地位を脅かす。しかも、右半身にひどい火傷を負った彼は、いまや剣を持つのもままならない。だが、何をするにしても遅すぎる。ギルクライストはまちがいなく恋に落ちていたのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,デブラ・リー
1997年からロマンス小説家を志し、本作「処女の泉」がデビュー作となる。地質学者として北極で働いた経験があり、アルプスやシエラ・ネヴァダ山脈をたびたび訪れる冒険好き。カリフォルニア州出身で、頑固なスコットランド人の夫と大型犬オールド・イングリッシュ・マスチフが創作意欲を刺激する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
銀色に光る海で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ファンは海辺の屋敷で家政婦として暮らしていた。しかし実は、失踪した父の跡を継ぎ、密輸団の頭領を務めている。ある日、屋敷に新しい主人がやってきた。海軍で武功を立て、巨万の富を手に入れた公爵家の次男、ジョージ・クレアモントだ。彼の姿を前にして突然湧きおこったときめきを、ファンは胸の奥底に追いやった。こんな思いを知られれば、自分の本性を白日のもとにさらすうえ、部下たちをも危険に陥れることになるのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジャレット,ミランダ
ブラウン大学で美術史を学ぶ。二人目の子どもの産休中に初めて書いた作品をハーレクイン社に送ったことがきったけとなり、作家への道を歩み始めた。ゴールデン・リーフ賞受賞やRITA賞のファイナリストなど、数多くの実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ヴァイキングの誇り (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
幸せな結婚など存在しない、夫というのは妻を殴るもの―それが再婚した母を見て育ったロザモンドの考えだった。夫となるロベール卿に会う前に彼女の遠縁にあたるアレイナに会いにガストンベリーを訪れたときも、その考えは揺るがなかった。アレイナの夫の領主リュシアンは無愛想で口が悪く、守備隊長のアグレイヴァーはヴァイキングの巨人。どちらもロザモンドの目には恐ろしげに見えた。しかし意外にも、アレイナは夫を怖がっていないようだし、アグレイヴァーはロザモンドに親切だった。それに彼に見つめられると、なぜか体のなかが熱くなる。ロベール卿と結婚すれば、きっと殴られるだろう。そして夜な夜な屈辱的で不快な行為を強いられるのだ。でも、もしその相手がアグレイヴァーなら…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネイヴィン,ジャクリーン
米メリーランド州に夫と幼い子供三人とともに住む。心理学者として個人の診療所を開くかたわら、執筆にも精を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
反抗的な花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
母の領地を訪れたレイヴンスフォード伯爵は、図書館で偶然、盗みを企てる男女の声を聞いた。許せないことだが、なぜか女の声に強く惹かれる。まるで猫が喉を鳴らすような、低く、麗しい声だ。やがて、母の新しい使用人メアリー・マーガレットこそ、その声の持ち主だと確信した。伯爵はロンドンへ戻ることになり、すべてを隠して、メアリー・マーガレットが同行するよう計らう。どうにかして、この機会に本性をあばいてやりたい。だが彼女はなにかにつけ逆らってばかりの、扱いにくい女だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デボン,ジョージーナ
米アリゾナ州のツーソンで暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
悲運の花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
目覚めたとき、ジョージ・グラントは見知らぬ土地にいた。スコットランド沖を航行していた船が難破し波間に放り出されたが、奇跡的に岸に打ちあげられたらしい。だが、ここは北方の孤島。本土に戻るには船が必要だ。途方に暮れる彼に取り引きを持ちかけたのは、島の娘リカだった。金髪で青い瞳の彼女は、バイキングらしく戦いの装束に身を包み、女だてらに剣を携えていた。リカは、自分と結婚すれば本土まで船で送ると言う。なにやらきな臭いけれど、ジョージは拒むことができなかった。氷のような彼女の魅力にとらわれ始めていたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,デブラ・リー
1997年からロマンス小説家を志し、ハーレクイン・ヒストリカルの『処女の泉』でデビュー。地質学者として北極で働いた経験があり、アルプスやシェラ・ネヴァダ山脈をたびたび訪れる冒険好き。カリフォルニア州出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花嫁の身の代金 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エリザベス女王没後のイギリスは、内政も外交も揺れていた。適齢期を迎えたデボラもそのあおりを受け、今や協調国となったスペインの貴族、ドン・マノラ・コルテスの息子ミゲルとの婚約が進んでいる。ところが、宮廷の仮面舞踏会で出会ったド・ヴィア侯爵が、尊大にもミゲルの悪行をデボラに訴え、結婚を取りやめるよう忠告した―ご丁寧にキスまでつけて!宮廷一の美貌を誇るド・ヴィア侯爵は、いわば国王専属の海賊で、彼女からすれば、ならず者にほかならない。彼はミゲルを憎んでいるのか、吐き捨てるように言い放った。「警告しておこう。コルテス家のものであるならわたしはなんでも奪い取る。ミゲルの花嫁も例外ではない」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘリス,アン
イギリスはケンブリッジに住んでいる。イギリスではすでに三十作以上の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘆きの城 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ワージントン侯爵ジャスティン・セント・ジョン―ロンドン社交界に名を馳せる極めつけの放蕩者。彼はクレアが十四歳のころ初めて恋した男性でもあった。無邪気な憧れを胸に、隣家の古い石造りの城を訪れたあの日から、クレアの夢は、彼と―お城に住む王子様と結婚することだった。結局、彼の女ぐせの悪さと一方的な別れの言葉で、無惨にもその夢は破れ、彼女の心に大きな傷を残した。ところが、十八歳となったクレアが晴れて社交界入りしたとき、目には見えない運命の歯車が回りだした。相も変わらず女たらしの伊達男は、何を思ったのか、クレアの父親を通して結婚を申し込んできた。それも愛のない結婚を。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シモンズ,デボラ
日本では『狼を愛した姫君』でデビュー以来、ナンバーワンの人気を誇る作家。ディ・バラ家やド・レーシ家の面々を主人公に据えた中世の物語と、華やかなイギリス摂政期(十九世紀初頭)の物語を描き分ける。米オハイオ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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