ロマンス天国〜時代物

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・ヒストリカル。これを読まずにでんぐり返し。
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乙女の告白 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ロンドン社交界きっての伊達男マーカス・ラングリーは自ら独身主義を標榜し、美女たちと戯れていた。フランスとの戦から帰還した彼にとって、貴族社会の爛熟ぶりは虚しいだけだったのだ。そんな折、大おじが亡くなり、マーカスは領地の管理を任された。着いてみれば地所は荒れ果て、屋敷の中は見るも無残な状態だ。家政婦がいるはずなのに、なんたる怠慢―怒ったマーカスは老僕が止めるのもきかず、家政婦の部屋に入っていった。だが、そこには瀕死の娘がベッドに横たわっていた。娘の青灰色にけぶる瞳を見たとたん、マーカスは胸をつかれた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロールズ,エリザベス
イギリスのケント生まれ。父の都合で幼少期を過ごしたオーストラリアのメルボルン、パプア・ニューギニアの生活が執筆に興味を抱くきっかけとなった。ニューサウスウェールズ大学では音楽学を専攻し、音楽教師も経験。現在はメルボルンで夫と犬、猫と暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

闇に眠る騎士 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シャーンは必死に木の枝につかまっていた。真下には牙を光らせて、猪が待ち受けている。ひとりで森に散歩になど来るのではなかった…。もう腕の筋肉も限界にきている。落ちるのも時間の問題だ。ついにシャーンが落下したとき、どこからか放たれた矢が猪を射抜いた。呆然とするシャーンのもとに駆け寄ってきたのは、ひとりの騎士。片目を眼帯で覆い、額にも傷跡がある。それでも騎士は、圧倒的な存在感と男らしさをかもしだしていた。シャーンはすぐさま、騎士に心惹かれた。決して愛してはいけない男性だとも知らずに。デビュー作HS‐168『薔薇と狼』の関連作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マグワイア,マーゴ
米デトロイト近郊に、夫と学校に通う三人の子どもとともに住む。看護婦としての、またボランティア・ワーカーとしての活動の合間を縫って小説を書くという精力的な生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

美女と悪魔 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「妻になってくれとは言わない。婚約さえしてくれれば」ルーシャス・ダヴェントリ卿の奇妙な申し出に、アンジェラは驚き、戸惑いを隠せなかった。彼は、愛する祖父ウェランド伯爵の死が近いことを知り、祖父を喜ばせたいがために、アンジェラに取り引きを持ちかけたのだった。老伯爵をこよなく慕うアンジェラにとって、それは悲しい期限付きの取り引きだった。残された時間はわずか三カ月、たとえなにがあろうと、ふたりは共犯者として、愛し合うふりをしなくてはならないのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘイル,デボラ
学生時代から歴史に興味を持っていたが、結婚後大学に戻った折に自身の一族のルーツをたどり、そのときに歴史ロマンス小説への興味を抱いた。アメリカロマンス小説家協会のコンテストに繰り返し作品を応募しながら原稿を出版社や代理店に送りつづけ、とうとう努力が実って’97年に賞を獲得。その半年後には米ハーレクイン社と出版契約を結んで、’99年に念願の作家デビュー。雑誌、評論家から絶賛され、現在に至る。夫マイケルと学校へ通う四人の子供たちとともにカナダ南東部ノバ・スコシア州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金髪の守護神 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スウェン・シューアドソンは、遠くノルウェーから海を渡り、丘を越えてウェールズ辺境地帯までやってきた。見上げるほどの巨体、そして淡い金髪。彼はまさに北欧の美神だった。戦いと女を好む彼にとって、気ままな暮らしは性に合っていた。それを変えたのは、たまたま訪れたひとつの村だった。そこには、たぐいまれな技術を持つ、エナメル細工師アナがいた。輝くように美しいアナは、自分の数奇な運命を疑いもせずに受け入れ、教会に奉納する十字架や聖遺物入れを作りつづけている。天から授かった才能ゆえに彼女が危険にさらされていると知って、スウェンはとるべき道を悟った。これからはアナを守る―命をかけて。だが、アナを保護する修道院が、スウェンに忠告した。彼女の才能はその処女性によるもの、よって汚されてはならない、と。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュルツェ,シャロン
米ニューハンプシャー州の出身、コネチカット州に夫とティーンエイジャーの息子と娘、ミニチュアダックスフントとともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

孤独な領主―戦士に愛を (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
レディ・ガブリエラはドゲール男爵一行の到着を待っていた。父のフレシェット伯爵はひと月前に亡くなり、彼女には借金だけが残された。城と領地は没収され、きょう明け渡すことになっている。父の死も知らず行方もわからない兄が帰るまで、ガブリエラはなんとしても城に残りたかった。城に到着した男爵に自分と同じ孤独を感じた彼女は、一縷の望みを胸に、その願いを口にした。だが、噂にたがわず冷酷な彼は、情け容赦なくこう言ったのだ。「ここを出ていくか、召使いとして城に残るかだ!」なんですって?でも、わたしには行くあても、お金もない。ガブリエラは悲痛な思いで召使いになる道を選んだ。彼女の美しさが、どれほどの騒動を巻き起こすかも知らず…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ムーア,マーガレット
俳優エロール・フリンに憧れ、「スター・トレック」のミスター・スポックに恋をした少女は、やがて謎めいた魅力的な悪漢をヒーローに仕立てたロマンス小説家になった。カナダのトロントに夫と二人の子供、2匹の猫と住む。読書と裁縫が趣味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

不機嫌な花嫁 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
十九世紀初頭、ロンドンの社交界は、若い男女が結婚相手を探す場でもあった。美しいメリッサもその例にもれず、熱心な母親に連れられ、あらゆる社交場をまわっていた。だが、しょせん彼女は一代で財をなした商人の娘。称号もなく、家柄のよくないメリッサには、貴族たちの目も冷たい。ところが、ある日突然、社交界で飛び抜けて人気者の伯爵家の跡取り息子、シェフィールド卿が声をかけてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シモンズ,デボラ
日本では『狼を愛した姫君』でデビュー以来、ヒストリカルの分野でナンバーワンの人気を誇る作家。戦いのシーンもある中世の物語と、華やかなイギリス摂政時代の物語を描き分ける。「どの作品も個性の際立ったものに仕上がるよう心がけている」と語る。米オハイオ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

孤島の花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
両親が相次いで亡くなり、クリスティアーヌはただひとり、スコットランドの小さな町で迫害を受けていた。伯父の計らいでイングランドのビターリー島に嫁ぐことになったが、ここでも彼女は、島民から悪意に満ちた目で見られた。スコットランドとイングランドの両方の血を受け継いだ彼女は両国間の戦いが終わった今も、双方から目の敵にされてしまう。クリスティアーヌの居場所はもはやどこにもなかった。島の領主アダムも島民と同じく、私を花嫁とは認めないだろう。私を悪漢から守ってくれた勇敢なアダムに、私は心を奪われてしまったというのに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マグワイア,マーゴ
米デトロイト近郊に、夫と学校に通う三人の子どもとともに住む。看護婦としての、またボランティア・ワーカーとしての活動の合間を縫って小説を書くという精力的な生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

銀色に光る海で (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ファンは海辺の屋敷で家政婦として暮らしていた。しかし実は、失踪した父の跡を継ぎ、密輸団の頭領を務めている。ある日、屋敷に新しい主人がやってきた。海軍で武功を立て、巨万の富を手に入れた公爵家の次男、ジョージ・クレアモントだ。彼の姿を前にして突然湧きおこったときめきを、ファンは胸の奥底に追いやった。こんな思いを知られれば、自分の本性を白日のもとにさらすうえ、部下たちをも危険に陥れることになるのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジャレット,ミランダ
ブラウン大学で美術史を学ぶ。二人目の子どもの産休中に初めて書いた作品をハーレクイン社に送ったことがきったけとなり、作家への道を歩み始めた。ゴールデン・リーフ賞受賞やRITA賞のファイナリストなど、数多くの実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

復讐を誓う花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
十歳の誕生日、生け贄を強いられたレイモンドは、命令した兄に対して殺意を抱く。あれから二十年たった今も、兄への反逆心は日に日に強くなるばかりだった。そんな折、ウェールズのモーガン卿が協定を結ぶ交換条件として、娘と領地を提供すると言ってきた。兄に反旗を翻すならば、モーガン卿の戦力は心強い。レイモンドは協定を受け入れた。その娘がかつて戦で親友を殺されたことで、イングランドの騎士に強い復讐の念を抱いていることも知らずに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナイトン,エレイン
ポーランドとイングランド、スコットランドの血を引く。ワシントン大学で美術を専攻したが、それまでに馬術やフェンシング、フィドル(スコットランドなどで演奏されてきたヴァイオリン)等を身につけ、さらには天文学や解剖学を学ぶなど、非常に多才である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

罪深きワルツ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「わたしと結婚していただきたいのです」レベッカは、破産寸前のウィルにそう切りだした。すばらしい美貌と巨万の富に恵まれた彼女は、信用の置けない男たちを遠ざけるため、信用の置ける“ひも”を雇うことに決めたのだった。一方のウィルは亡き父の借金を返済できず、今やいつ監獄に送り込まれるか知れない身。渡りに船とばかり、彼はレベッカの申し出を受け入れる。しかし、順調だった形ばかりの結婚の歯車は、レベッカがウィルの過去を知ったとたん、狂いはじめた…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーシャル,ポーラ
イギリスはレスターに生まれ、ノッティンガムで育つ。勤め先の資料図書館で同じ司書の夫と出会い、結婚。三人目の子が学校に入ったのをきっかけに英語の臨時講師として働きはじめるが、その後再び大学で歴史を学び、学士号を取得した。そこで得た知識を歴史ロマンスの執筆に役立てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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